クリストフと睡蓮

Book

読書は小・中学生時代から私の趣味でしたが、妻からの誕生日プレゼントの一つ“本買ってチケット”と大塚さんから素敵なブックマーカーをもらって読書欲がMAXに。例年にも増して読書の秋となりそうです。

営業という仕事をしていると、眺めているスマホ画面がいつお客様からの着信やメッセージ通知に変わるか分からないためいつも無意識に緊張しているのですが、本を読んでいるときは悪気なく無視して集中することが出来ます。結局スマホが鳴れば飛んでいくのだけど、ディスプレイの向こうから誰かに監視されているような感覚からは逃れることが出来ます。

大塚さんからもらったものともう一つ、岡山出張時に購入した大原美術館の睡蓮ブックマーカーも。クリストフは単行本用、睡蓮は文庫本用にしようと思います。

「読んだ本は全て手放さずにいつか大きな本棚に並べる」と言うのが昔の夢だったのですが、マンション購入時リビングを広くするため私の書斎計画が無くなってから本を仕舞っておけるスペースは限られています。小さな書斎よりリビングの広さ優先としたことは結果的に大正解でしたが、本はそれほど面白くなかったものは読んですぐに売ってしまいます。それでも油断するとすぐにいっぱいになってしまうから、またいくつか売らなきゃな。

明日は中秋の名月。私の住んでいるところからは雲がかかってあまり見えないかもとニュースでやっていましたが、団子でも食べながらどっぷりと読書しよう。

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