BRUTUS STYLEBOOK 2010-11 A/W

昨日のブログで紹介した、私が大いに影響を受けた2010年のブルータス。久しぶりに読み返してみたら懐かしくなり、良い機会なのでブログでも軽く紹介しておきたいと思います。

以前、大江洋服店でオーダーしたデニムが到着した時のブログでもこのページを紹介したことがありますが、今は写真が消えてしまっているので改めて。ブルータスで存在を知った大江洋服店には、3年後にようやく訪問することが叶う。

グッチのモデリスタ4人。モデリスタとは、グッチのクリエイティブディレクターが描いたデザイン画をもとに、実際にプロダクトを生産するまでの試作や製作に携わる人たちのこと。日本で実際に作業風景を見られるイベントの際、日本人の女の子への粋なサプライズについてのエピソードが載っています。

エルメスへの憧れもこの辺りから。グローブについても、バーキンについても載っています。一冊を通して全体的に製品そのものよりも職人さんの姿の写真が多く、私の中でまずはメゾンの職人さんへの憧れが芽生えます。

ボルサリーノにもこの雑誌以降ずっと憧れていたのですが、新婚旅行先のローマのボルサリーノで片っ端から試着しても一つも似合わなかったことで諦めがつきました。そして文二郎さんの帽子に出会い、昨年念願のパナマハットを購入。いずれはビーバーフェルトのハットも。

様々な“高くて良いもの”について丁寧な特集がされた後の、各ブランドのスタイルブックも非常に参考になります。最も好きなスタイルはルイヴィトン。旅行先でのチェックアウトのシーンでしょうか、プレスされたシャツにちゃんとネクタイを締めて、力の抜けたダブルのニット、そして傍らにラグジュアリーな大きめのバッグ。10年前とはとても思えない、今見ても理想的な凛とした佇まいに憧れます。

最近はあまり雑誌を買うことはありませんが、読者の方で過去の雑誌のオススメなどあれば是非教えてください。

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