SusieSvelt×Oboist ⑦

革製品(靴以外)

SusieSvelt×Oboistについて公開出来る進捗がありましたのでご報告ですが、本日も本編の前に小話が。

少し前のエントリーに書いた通り、やはりカメラが故障中で写真が撮れないからブログの更新意欲は減退気味。カメラについては面白い展開になり、色々とグレードアップ出来そうですのでまた改めて書こうと思っておりますが、新しいエントリーを投稿していないのに今日の昼に何気なく統計を確認してみたらアクセス数が急増していました。

長年続けていたgooブログ時代は一日3,000〜4,000PVくらいが平均でしたが、昨年9月に新ブログへ移ってからは大体1,000〜2,000PV、一番多い日でも2,760PV。何が起きたんだろうとリファラを見てみると、ほとんどが『あぱれる速報』という匿名掲示板のまとめサイトからのアクセスでした。こちらのサイトについては存じ上げませんでしたが、スレ主さんがオススメのファッションブログとして私のブログを紹介してくれたようです。こういったことは初めてでしたので驚きましたが、いくつかご紹介されている中でも真っ先に挙げてくださり、ありがとうございます。他にも交流のあるミウラな日々さんのブログや、最近Instagramでメッセージをくれた方のブログなども紹介されていました。「情報量は少なめ」というコメントに「そうなんですよね^^;」と思わず自分で突っ込んでしまいました笑 ブログは私にとってほとんど日記がわりなので、ご容赦ください。

それにしてもまとめサイトの影響力というのはすごいですね! 新しい記事をアップした訳でも無いのにすんなり新ブログ過去最高PVを更新、3,000PVを突破してしまいました。日記がわりと言えども、少しでも読者の方に楽しんでいただけるように今後も精進します。

さて、というわけで本題です。SusieSvelt×Oboist、ブログの記事にはなっていませんが打ち合わせ自体はメールを中心に進めております。今はまだ公開することが出来ない情報も多く、歯痒さもありますが素晴らしいバッグになるのはもう間違いないと確信しております。そんな中、今回は錠前について。既に今回はスクエアの時計型錠前を採用することについてはご紹介済みですが、色々と調べていると錠前のインデックスはローマ数字とアラビア数字など複数種あることが分かりました。私個人的な見解では、スクエアの錠前にはアラビア数字よりもローマ数字の方が似合うと思うんですよね〜。なんかカルティエの時計みたいじゃない?笑

で、国内では手に入るルートが無かったので色々とスージースヴェルトと探し回り、国外向けの英語の問い合わせ文章を私が適当に作って鈴木さんに送り、聞いてもらったらなんとか入手出来そう! ただ「10個以上だったら送ってやるよ」というような返事だったので、さてどうしたものかと。元々、限定数として考えていたのはお客様向け6個と私の分。スージースヴェルトのアトリエ用サンプルを1つ作るとしても、2つ余ってしまいます。

しかしありがたいことに「絶対に買いたい」もしくは「購入を検討しています」というメッセージは予想以上に多くいただいており、6個では完全に抽選販売になってしまうだろうという話は少し前から鈴木さんとしておりまして。現時点でダークグリーン・トープ・ブラックの配分が何個ずつになるかは決まっておりませんが、少なくとも余る錠前2つ分は限定数を増やす方向で調整中です! 錠前のゴールド:シルバーの割合は以前Instagramで実施したアンケートを参考に、6:4で発注をかけました。日本にやってくるのは9月頃になりそう。イタリア製の最高級錠前、購入をご検討いただいている方は、真鍮無垢の経年変化が楽しめるゴールドにするか、真鍮にメッキが施されソリッドな質感のシルバーにするか、革の色とあわせて悩んでおいてくださいね〜。入荷しましたら改めてご紹介しますね♪ それでは!

コメント

  1. まなくん より:

    オボさんこんばんは。
    カメラの不調…写真にこだわりのあるこちらのブログにはフルサイズの写真はなくてはならない存在ですものね。
    私も、カメラ好きなのですが、根っからのFUJIファンなので是非一度APS-Cですがならではの味のあるあの写り…是非オボさんにもお試し頂きたいです笑

    さてさて、オボブリーフの続編、今回もまたエキサイティングとしか言いようがない内容ですね。
    四角方の時計方錠前には、本当にこのインデックスが似合いますね。かっこいいです。
    個人的には、エルメスのビンテージタンクが思い浮かびました。
    以前頂いた、今回の作品にかけるオボさんと鈴木さんの本気度、前作を超える作品への強い気持ちが今回も伝わってきて…ますます期待が高まります!!

    次回は、革問屋廻り篇でしょうか…楽しみでなりません。
    急に暑くなっております…どうぞお体ご自愛くださいませ。

    • oboist より:

      まなくんさん、コメントありがとうございます♩

      はい…こだわりがある、と言っても色々と加工が出来たりするわけじゃなく、撮ったまんまの掲載が多いのですが…だからこそ、スマホカメラの撮って出しではとても満足出来なくて^^;
      私の友人にもフジファンは多いです! ちょっとレトロと言いますか、良い色出しますよね♩ フジがフルサイズのコンデジ出してくれたら嬉しいのですが。。

      丸ダイヤルに思い入れのあるまなくんさんにも、四角ダイヤルの魅力が伝わったのでしたらより嬉しいです(^_^) エルメスのタンク…は、カルティエのタンクですかね?? まさに、ヴィンテージタンクのイメージがありましたので絶対ローマインデックスにしたくて駄々こねました笑
      革問屋巡り、コロナの影響と、床材の仕様変更(ブライドルは不向きかも…という話はまた書きます)の予定があるため、決行されるかは分かりませんが、スージーとは密に連携を取っておりますので報告出来る内容が決まり次第逐一こちらでもご紹介するように致しますね! 引き続き楽しみにしていてください^ ^!

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