Sewn×RENDO×Oboist×靴磨きの少年 ①

Diary

待ちに待ったイベントの日。当然服装はコラボアイテムを身につけて。ソメロスコットンフランネルのオボイストシャツに妻お手製のネクタイ、ブレザーはFumiya Hiranoです。

オボイストトラウザーズにオボイストモデル、オボイストブリーフケースとオンパレード。荷物が入りきらなかったので、ルボナーのマエストロも持って行きました。

朝はおかてつさんを迎えに行き、今日からご一緒するSusieSvelt商品の搬入。昨晩預かった鍵でおかてつさんがシャッターをオープン。

どんな風になっているんだろう・・・と楽しみで仕方なかったオボイストコラボアイテム展示コーナー。自分の部屋に飾ってある額縁入り名刺を並べてよりそれらしい雰囲気に。

そしてようやく対面出来たオボイストブーツの2ndサンプル。今回のイベントでも注目度ナンバーワンで、事前お問い合わせについても過去にないくらいメッセージをいただいています。見てくださいこのグラマラスなスタイル。実物は写真よりもメリハリの効いたボディでより艶かしい雰囲気です。

まだ改良すべきポイントがいくつかあるためこのまま市販化は出来ませんが、ジョッパーブーツなのにスリッポンという奇想天外なアイデアを実現するためにまだまだSewnと協力して頑張って行きます。ちなみに、まだ完成していないのにも関わらず既に何件もご予約をいただいていますので先に情報だけブログでもオープンにしますが、気になる価格は税込69,300円。やっす。またしてもギリギリを攻め過ぎてしまいました。製品版が完成したら正式にオーダーフローなどを改めて公開しますが、現時点でもう買いたい!という方はコメントや各種SNSのメッセージ機能で受付いたしますのでお気軽に問い合わせください。

おかてつさんはデニムonデニム、足元は手に入れたばかりのJ.M.WESTON180を履いてきていました。

愛車のアウディでSusieSveltの鈴木さんが商品の搬入に来てくれました。展示に使う棚なども一式揃えて持ってきてくれたので大変助かりました。もともと鈴木さんは搬入だけの予定でしたが、結局一日中イベント会場にいてくれて即売商品の説明などご対応いただきました。

私が事前にお願いしていた通り、割引率がわかるようにシールを貼って準備してきてくれました。SusieSveltならではの薄くしなやかな革小物たちや、一部ゴートを使ったバッグなども今回のイベントで販売いたしました。即売品は作り手である鈴木さんのお話を聞きながら皆さんにも結構人気でたくさん販売することが出来ました。

一旦セッティングを終えたところで、10時から開店する栄三越へ移動。ちょうどこの日まで文二郎帽子店がオーダー会を開くという情報を事前に入手していましたので、イベントスタートの11時までの間に念願だったビーバーハットを頼みに行ってきたのです。SusieSveltの鈴木さんと二人で伺ってきました。

パナマハットを作ってからクラシカルな製法で作られる帽子と文二郎さん自身のお人柄にすっかり心を奪われている私。オーダー会は主に文二郎さんのお嬢様で西川製帽5代目の西川綾さんがご担当ということで、今日初めてお会いすることが出来ました。インスタのDMなどでいつもやり取りさせていただいていましたが、想像していた以上にお顔(特に優しい目元)も会話の間の取り方もよく似てみえました。

フェルトハットも革と同じで、一枚一枚天然素材である為生地の色も異なります。“one and only”にも掲載していますが、私はもう買うならビーバーと決めていたのでチャコールグレーのビーバーを見せてもらいました。以前店頭で見た個体よりも色は少し濃いものでしたが、これからの季節にぴったりな色合いでこれなら間違い無いでしょう。

「オボイストさんならリボンはこちらが良いと思います」とすすめてくれたものをそのまま選びました。シンプルなイタリア製のリボン。

内側の色は4色から。グレートブルーで迷いましたが、元々好きな色であるのとよりオーダーらしさを感じられるブルーを今回は選びました。完成は約2ヶ月後。年内に納品されたら嬉しいな〜。

「もし早く終わったりしたらイベントに遊びにきてください」と綾さんに伝え、スタートギリギリにイベント会場に戻ります。この後すぐにお客様がご来店され、夕方まで一回も途切れることなく様々な方との出会いがありましたが、とても一本の記事では書ききれない濃密な時間だったので、これから何度かに分けて気の済むまでイベントについてレポートして行きます。

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