T.MBHのガルーシャ

小物

先月名古屋でYさんに会った際に付き合ってもらってオーダーしてあったT.MBHのiPhone11pro用カバーが出来上がりました!

何度か買い物しているのに
一向に好きになれないストラスブルゴ名古屋店で。

私にとって都合の良い場所にある中ではストラスブルゴくらいしかT.MBHの取扱い店がありません。公式サイトで直接オーダーする手もあるのだけど、その場合は葉合わせなどの場合は内側の色がトープ限定になってしまうし、そうじゃなくてもやはり革のサンプルは見たいし、ということでブルゴに行くしかありません。まあ良いんだけどさ。

オーダーしてあったことはこちらで報告済みですが、何の革を選んだかはまだ内緒にしてありました。皆さん、分かりましたでしょうか? 正解は、、、

じゃーん、ガルーシャの星無しのブラックです! 「せっかくT.MBHにするならカーフのような定番素材ではなく変わった革を選びたい」と自分の中で候補に挙げてあったリザードや、値段との兼ね合いで無難なシュランケンカーフなど、様々な革のサンプルを自分のiPhoneに当ててみたら、このガルーシャのブラックが最もしっくりきました。

11pro用のケースは当時まだ発表前でしたが、メールで問い合わせてオーダーをしました。硬い素材のガルーシャですが、T.MBHでは独自の後研磨法を用いることで、手に持っても馴染みが良くかつ見た目も美しい仕上げになっています。

内側の作りも非常に高級感、そして剛性感があります。内に貼られているのはノブレッサカーフのブラックです。専用の樹脂ケースはメーカーと共同開発したということで、このあたりは全国的に人気のあるT.MBHだからこそ出来るスケールメリットだと思います。

そして装着。うーんやはり良い感じ!

発売された当時、一部から「タピオカ」と揶揄されたiPhoneのトリプルカメラ。カメラ性能が飛躍的に上がった為私はあまり気にしませんでしたが、煌びやかな海の宝石・ガルーシャと合わせるとさらに高級感が増した感じがします。スペースグレイカラーとガルーシャのブラックはトーンも似ています。ガルーシャは水に強く丈夫な革なので、常に手で触って外に出しているスマホケースにはうってつけの素材だと思います。

もちろんケースにはK18のえくぼ付き。葉合わせコインケースにも付いてますが、小さいのに一目でT.MBHだと分かり、何より品が良い。岡本さんのセンスの良さには脱帽です。

ヌバッククロコにFugeeのチャリ革(ゴート)、ペッカリーグローブにエレファントの時計ベルト、シュランケンカーフのティッシュカバーなどなど、多種多様な革が集まってきた私の革小物コレクション。スムースレザーが一つもないのが特徴です(^^; 高級な素材なら、どちらかというとシボや表情のある革の方が好みです。

実は来月にはT.MBHのオーダー会がストラスブルゴで開催されるそうで、このiPhoneケース“親”の下、つまりiPhoneに革を直貼りする“子”という商品がオーダー会限定で発売されます。エレファントで6,000円とお値打ちな価格で、岡本さんが直接貼ってくださるそうですから非常に気になる。商品券をまたもらえる予定ですので、タイミングが合えば是非行ってみたいなあ。

そんなわけでいよいよ完成したiPhoneケース。長く使いたいから、iPhone12のデザインが変わってしまった時には、次の機種変更もあえて11proを選ぼうかな。ディスプレイ面を下にして机に置きたくなる、そんな素敵なケースが完成です。

星付きは
なんだか小っ恥ずかしい感じがして
あえてやめておきました。

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