第二回オボイスト会レポート【2】

8時過ぎの新幹線に乗って、9時45分頃に東京駅に到着。会の始まりは18時半からでしたが、あらかじめ皆さまのご予定を伺い、準備の出来た方から合流していくお約束でした。朝から私をアテンドしてくれたのはodakou10さん。私より一足先に東京駅で待っていてくれて、文字通り右も左も分からない私を見つけてくれました。

ブログやInstagramの写真がとにかく美しいodakou10さん。私と一緒にカメラマン役、よろしくお願いします。

東京駅周辺の店舗はオープンが11時のようでしばらく時間がありましたので、odakou10さんに案内していただきながら散策。

街の景観がとても綺麗で、電線がない風景にまず驚き。ちょうど紅葉も見頃で、皇居の手前くらいまでぐるっと一周。

ベンチに腰掛けてゆっくりお話を。以前からお会いしてみたいと思っていた方でしたので興味津々。

足元。odakou10さんは新婚旅行中にノーザンプトンで買われたというチャーチを。

11時になったところでKITTEの屋上庭園から東京駅を見下ろし景観を楽しみました。まじまじと見たのは初めてかもしれない。

さらっと着こなすヴィンテージのアクアスキュータムがさりげなくて格好良い。

セレクトの路面店を覗きながら銀座方面へ移動していきます。どこへ行くにも正確に案内してくれるodakou10さん。オフ会前日はこの辺りの下見までしてくださったようで、感謝の念に堪えません。銀座ではまず予約していただいていたあなご料理のお店でランチを。

私、思えばあなごって100円寿司のイメージが強くてあまり積極的に食べたことなかったのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。あなごのひつまぶし、うなぎよりもあっさりしていてホロホロと食べやすく、ハマりそう・・・。ちなみにodakou10さんは名古屋の蓬莱軒のひつまぶしなども食べにいらしたことがあるようです。名古屋トークで親しみ。

odakou10さんのiPhoneケースは私のブログエントリーが多少参考になったようで、GILDデザインのバンパーを同じ色で。私より扱いが丁寧なのでしょう、状態が良かったです^^;笑 たまに落っことしたりしても頑丈なので、オススメです。

お昼ご飯を食べてからは私のリクエストで銀座にあるセレクトショップ・カセドラルへ。

ここ数年探し求めていたトレンチコート問題に終止符を打つべく、リサーチ済みのコヒーレンスのコートを試着しに・・・。数日前に在庫は確認してありましたので、サイズ感や自分の感性に合うかどうか。

46サイズの在庫を着てみました。私は普段46か48か、ものによって異なるので少し心配でしたが、元々ガバッと羽織るように作られているのでしょう、46で丁度いいサイズ感でした。

極々シンプルながら、オリジナルの生地が使われていたり、ずっしりとした真鍮のバックルであったり、いたるところにデザイナーのこだわりを感じる一着。名古屋にはおそらく取扱店は無いのでは・・・? 少なくとも私は存知あげず、男らしいギャバジントレンチにやっぱり一目惚れし、購入決定。背中姿も男の色気を感じます。(コートから)

ここ3ヶ月ほど、大小問わずほとんど何も買わずに過ごしてきたので、久し振りに大きな買い物でドギマギしてしまいました。

カセドラルを出発してからは、元々時間があれば寄ってみたいと思っていたオルタスへ。

言わずと知れた有名店、二日目にアポを取ってあるFugeeさんのお弟子さん・小松直幸氏が手縫いで仕上げるバッグ・革小物のお店です。

入り口を入ると壁一面、ずらっと並ぶ手縫い鞄。名古屋ではまず見ることの出来ない迫力の景色に圧倒されます。

かぶせタイプのブリーフケース。色が素敵でこちらのバッグの写真を撮らせていただきましたが、一つ奥の象革のバッグがマチやボリューム感が非常に好みでした。

オルタスではFugeeさんと同じく錠前もオリジナルで作られています。

スージースヴェルトを手に入れて以降はメゾンブランドのバッグを見ても自分が使いたいと思うバッグはほとんどありませんが、やはり魂の込められたバッグには見るものを惹きつける不思議な力がありますね。

アトリエの隅には小松さんが仕入れてきた限定の革なども置いてあり、気に入ればオーダーすることも出来るということでした。

「明日もFugeeさんに行くのですが、鞄は満足しているから名刺入れなど小物が欲しくて・・・」と小松さんに聞いてみましたら、「名刺入れなら親方のやつは間違いありませんね」とおっしゃってくださいました。丁寧に対応してくれて職人らしい実直さ、好感の持てる人物でした。「そのバッグはどちらのですか?」とはやはり聞かれましたので、スージースヴェルトの詳細も少々。

小松さんにお礼を言ってオルタスを退店した後も、古着の取り扱いをしているrtに行ったり少しまわりましたが、15時半頃から合流される方が何名かいたので皆さんのわかりやすい方へodakou10さんが誘導してくださいました。長くなってきましたので、第二班と合流した以降を次回のエントリーにまとめます。

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