180はじめました。

届いた翌日、早速180midnightを履き下ろしました。異素材コンビネーションのローファーをビジネスに使って良いのかどうかは賛否が分かれるところかと思いますが、そもそも私は職場でも「クールビズ期間もジャケパンネクタイの変なやつ」という地位を確立しておりますので、少なくとも私の服装に関して周りが何か言及してくることは今やほとんどなくなりました。つまりローファーを履くも履かないも自分次第なので、私さえ許せば履いて良いのです。

この日はドリスヴァンノッテンのジャケットに白シャツ、ジョルジオアルマーニのネクタイ、カルーゾのパンツに合わせてみました。

ホーズはユナイテッドアローズオリジナルのダークネイビー。無難に黒と合わせても良かったのですが、ジャケットやネクタイと色を合わせることで全体のまとまり感を意識してみました。

全て黒で統一してモードな雰囲気を漂わせるのも格好良さそうですが、ネイビーを効果的に用いて夜空のような色合いを演出するのもこの靴に合うような気がしています。

念願のWESTONで出かけられるのが嬉しくて一日中ニコニコ(ニヤニヤ)していたら、全く予定になかったお客様から立て続けに連絡が入り、とんとん拍子に二つ商談がまとまりました。笑う角には服来る、ですね。この二件のおかげで増えるお給料でローファー代はペイ出来る計算になりますので、やはり買って正解だった。

J.M.WESTONといえば一昔前は「万力締めフィッティング」と呼ばれる地獄の修行期間が有名な逸話でしたが、幸いそれほどのキツさは感じませんでした。確かに夕方になると足がむくんで多少痛みはありましたが、グッドイヤーの靴であることを考えるとサイズはこれで正解だったように思います。むしろマッケイ製レユッカスコードバンローファーの方が甲が当たって辛かったな。

というわけで、一日無事に履いて家に帰ってこられたし、180履き下ろし初日としては上出来ではないでしょうか。これからドレスにカジュアルに、色々と試して履いて行こうと思います。しばらくは持ち主の偏愛を受け止めてもらわなきゃいけないな、よろしく頼むよ。

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