The Oboist Selection 2020

Accessories

さて、今年もこの季節がやってきました。昨年からスタートしてみたThe Oboist Selection(以下TOS)、いわゆるベストバイ記事。2020年はまだあと1ヶ月ありますので少し早い気もしますが、どんなものを購入してきたか振り返ってみたいと思います。

といっても、昨年のTOS記事でも書きましたように、買い物の総数としては昔と比べれば激減しています。買ったもの(もしくはプレゼントしてもらったもの)をブログから拾ってザッと見てみますと、こんな感じです。

24個、月平均2つずつくらいですね。鏡やルンバなど、私だけでなく妻と使うものももちろん入っています。どれを見ても我ながら素晴らしい選択で、全てのものが活躍しています。「とりあえず買ってみたけど使ってない」というものがひとつも無いのがちょっとした自慢です。本当はランキングなんて決められないくらいどれも気に入っているのですが、せっかくですので去年のように上位5つ・・・と思ったのですが、「ファッションアイテム」と「それ以外」が混在すると見辛いかと思いまして、今回に関しましては「ハウスホールドグッズ部門」と「ファッションアイテム部門」の上位3つずつを発表していくこととします。それではまずはハウスホールドグッズから、、、

ハウスホールドグッズ部門 第3位 SONY RX-1RM2

果たしてカメラをハウスホールドグッズと呼べるのか、という疑問はありますが笑、3位は元々使っていたRX-1Rの進化版、RX-1RM2です! ほぼ毎日使っています。カメラの写りはもちろん素晴らしいのですが、前身モデルと比べてWi-fi内蔵であることや、電子ビューファインダーの使いやすさから自撮り以外は基本的にはファインダーを覗いて撮影しています。

あわせて購入した鳥井工房のカメラストラップも文句の付けようがない素晴らしい仕上がりで、同時にランクインさせてあげたかったのですがやはり本体の方を今回はチョイスしました。ファッションブログを書いてみたい方、靴や服などブツ撮りメインでカメラ選びに悩んでいる方にはまずオススメしたいカメラです。一眼レフを買うとレンズにまでお金がかかりますが、RX-1シリーズならそういった心配もありません。最高の相棒です、是非お試しあれ。

ハウスホールドグッズ部門 第2位 ルンバe5

2位はルンバ! もう、これまでどうして買わなかったのだろうと思ってしまうほど、掃除が楽になりました。妻がとにかく綺麗好きで我が家はモノが出っ放しになっているということが基本的に無いので、ルンバにとっては最適な環境下で掃除が出来るというもの。時々ソファの下に引っかかっていたり、ホームベースに帰れず道半ばでくたばっていたりしますが、最上位モデルを買ったわけでもありませんし、4万円程度でこれだけ綺麗にしてくれるなら絶対買いです。スリッパを履かずに歩いた時の床の清潔度が全然違います。何年か経って壊れてしまった時には、きっと同じくらいの値段でマッピング機能などがついたモデルが買えるようになっていると思いますし、ルンバはこれからの人生に欠かせない相棒となりそうです。

ハウスホールドグッズ部門 第1位 IKEAの姿見

出ました! TOP3最安のモノにはなりますが、この鏡の貢献度はずば抜けていると思います笑 Instagramで今年6月1日から、ほぼ毎日その日に着たものを写真に撮って記録を残してきましたが、この半年間飽きもせず続けてこられたのはこの鏡のおかげです。全身を鏡で確認すると「あれ、靴下の色が変だな」とか「パンツとジャケットのバランスが悪いな」とか出かける前に発見して命拾い(大袈裟)することも多くありました。服の種類をたくさん持っているわけではないので、見てくれている方にはそろそろ退屈かと思いますが、自分のためにも定点観測はこれからも続けていこうと思っています。

ファッションアイテム部門 第3位 T.MBH iPhone11pro 葉合わせケース

続きましてファッションアイテム部門。第3位はT.MBH、昨年もランクインしたT.MBH、今や私の生活を豊かにするのに欠かせないブランドなのかもしれません。まるすけさんも購入されたガルーシャのiPhoneケース、コロナ対策で帰ってきたら毎日アルコールを吹き付けて拭いていますが、とにかく頑丈でびくともしません。風呂に入るときはマークチョーのIGTVを見るためにケースを外してiPhoneを持っていくのですが、専用で作られたケース素材も粘りのある丈夫なものですので割れる心配はありません。出来ればこのケースをずっと使い続けたいため、iPhoneを機種変更する時も再び11proを選ぶかもしれません。そのくらい気に入っています。

ファッションアイテム部門 第2位 オボイストモデル

間違いなく今年一番履いた靴はこれです。自分が企画に携わったから、などという忖度は一切抜きで、何も考えずに靴を選ぶとほぼオボイストモデルになってしまいます。それほど履きやすく、服装を選ばないで済む、こんな靴は今までありませんでした。

正式なモデル名はSewn shoe-maker×Oboistとなっていますが、“オボイストモデル”として界隈では認知されています。聞くところによると北海道や浅草の靴屋さんなどでもオボイストモデルの話題が出るそうで、、、たくさんの方にお買い求めいただけたこと、Sewnとの試行錯誤の日々、色々思い返してみても楽しい・嬉しい出来事ばかりでした。本日11月30日をもって一旦受付終了となりますが、来年以降パワーアップして帰ってこられるようにこれから再びSewnと協力していきますので、是非楽しみにしていていただければと。

ファッションアイテム部門 第1位 J.M.WESTON 180 midnight edition

強敵・オボイストモデルを抑えて栄えある1位に輝いたのは、念願かなっての購入となったWESTONのローファーです! midnightは履いている時、何故だか分かりませんが特別な感慨が湧いてきます。甲のブラックスエードを眺めているとまるで吸い込まれるかのようです。スムースレザーと違って目立つ皺も入りませんので、きちんとブラッシングさえしてあげれば綺麗な状態を保つことは比較的難しくはありません。

『ふくはうち』企画でご一緒し、midnightユーザーであるkaisei_yaさんに事前にアドバイスをいただき、購入の際にはgohkitiさんが家族旅行の合間を縫って買いに走ってくれたことも忘れられない思い出となりました。まだ買って日は浅いですが、来年以降も間違いなく活躍してくれる一足になることでしょう。

いかがでしたでしょうか、TOS2020。2021年はお待ちかねのNH WATCHや、SusieSveltコラボレーションバッグなど早くも大物たちを迎えることが確定しています。NH WATCHがかなり重量級ですので笑、そんなに贅沢は出来ないとは思いますが、来年も心震えるアイテムたちに出会えることを祈って、今年のTOSを締めくくりたいと思います。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました♪

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