Fumiya Hiranoの凱旋

Clothes

今日は久しぶりにFumiya Hiranoさんにお会いしに。帰国後に東京でお店を開かれてから、結局憎きコロナのせいで一度もお伺いすることは叶わず、電話で数度話をするくらいでしたのでとても楽しみにしていました。飛田さんの時計もまだ見てもらっていないのでもちろんTYPE1Cで。

出来たばかりのオボイストトラウザーズにオボイストT-strapで全身コラボモデルで。シャツはマルヤス謹製オボイストシャツ第一号です。

場所はいつもと同じくマリオットアソシア。約束の時間に到着し、ロビーの美しい金魚たちを眺めていたら後ろから来たフミヤさんが声をかけてくれました。

お部屋に入ってまず消毒。ノヴェッラのこんなお洒落なアルコール消毒あるんですね、良い香りがしました。

フミヤさん、今日は厚みのあるモヘアの3ピーススーツを着られていました。相変わらず格好良いです。

手に入れて間もない時にも見せてもらったバッグは使い込まれて味わい深くなっていました。当時の記事を探してみましたが画像が消えてしまっていました。

ボレロで頼まれたブラインドブローグ。頭のどの部分で認識しているのか分かりませんが、ひと目でボレロの靴だと分かります。

今回もイギリスの生地を中心にラインナップが。この光景はいつ見ても興奮します。

東京でお店を開いてから展開しているシャツも、今回の名古屋トランクショーから頼めるようになっていました。イギリスらしいパリッとした仕立てのシャツです。今日初めて知りましたが、イギリスのシャツって前立て付きなんですね。

私の大好きなFox Brothersは最近では夏物もとても人気のようです。番地をチラチラとめくりながら色々と積もる話を・・・

中でもFoxのこのオリーブのチェックは身体に当ててみたらとても良い感じ。ネイビーのチェックが入っていますので案外どんなパンツにも合いそうですし、今日穿いていった御幸のウールデニムにもバッチリ。せっかくお店を持たれたというのに何もお祝いしていませんでしたし、今回はこれでジャケットをお願いすることに。

ウール100ですがちょっとシャリシャリした感じの生地、夏用ですがこの色ですから真冬以外通年着られるでしょう。春も秋も、今の日本には実質的にはほぼありませんしね。

ライニングはネイビーと迷いましたが明るい茶系のものが一番しっくり来たのでこれで。BERNSTEIN&BANLEYSという会社のものだそうです。いつもならボタンとかスタイルを細かく決めていくのですが、もう信頼しているしあとは頼んだって感じで笑

ついでにシャツも・・・笑 まるすけさんのブログを見て頼みたいと思っていたタブカラーシャツ、スーツに合わせるのがオススメということでした。

生地もスタイルもほぼお任せですが、トーマスメイソンの100番双糸で。シャツは初めてですので、まずはFumiya Hiranoのハウススタイルを楽しもうと思います。

サラサラ〜っと英語で書き込んでいくフミヤさん。今日はカルティエの時計でした。「ランゲ1が欲しくて・・・」とこぼしていたので、多分次お会いする頃には着けてきてくれるでしょう。

フミヤさんのトランクショー帰りに前作ビスポークバッグを盗られたので「今日はちゃんと抱きしめて帰ってくださいね!」と言われてしまいました笑 バッグについてもトラウザーズについてもとても褒めてもらえたのが嬉しかったです。スージーの鈴木さんがフミヤさんに会いたがっていることもお伝えし、もう少し状況が落ち着いたらセッティングしようと思います。

久し振りにオーダー出来て、何だかドキドキしています笑 先の楽しみも出来たし、それまで頑張って働かないと。フミヤさん、今回もカッコイイの、よろしくお願いしますね!

コメント

  1. そう より:

    平野さんのバック…どちらのものなのでしょうか??

    • oboist より:

      コメントありがとうございます。ちょっと訳ありだったと思いますが、フカヤヒデタカさんがどこかのショップにオリジナルで作ったものだったかと思います。新しい頃の写真を見つけたので、本文中に追加しておきました。

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