Oboist Briefcase 002

SusieSvelt×Oboist

SusieSveltとのコラボ企画であるOboist Briefcase、いよいよ4つ目の納品です。シリアルナンバー002は公私ともに仲良くしてもらっているいとしゅん

出来立てホヤホヤのバッグを受け取る瞬間に、私も立ち会わせていただきました。不織布からバッグを出す瞬間の感動は一生モノです。

ご対面の瞬間の様子はSusieのインスタに動画でもアップされています。「やべえもん出来ちゃったなこれ」みたいな、何とも良い表情してくれています笑

彼が選んだのはトープのレザーにアイスグレーのステッチ、シルバーの錠前です。これがとてつもなく格好良かった。最初いとしゅんからこの色のステッチにしようと思うと聞いた時は、内心少し女性的な雰囲気になってしまわないかと思っていたのですが、構築的な仕立てで迫力のあるOboist Briefcaseとは相性抜群で素晴らしいバッグに仕上がっていました。ここだけの話、鈴木さんも「個人的には、この組み合わせが一番好きかも」と。私はもちろん000が自分の中では揺るぎの無い一番ですし、もう納品させていただいた方もこれからのお客様も、ご自身の個体を最も気に入っていただけると信じています。

000はダークグリーン×ベージュ、002はトープ×アイスグレーですので、ステッチの色は違うのですが革とステッチのコントラスト加減がこの二つは非常によく似ていて、まるで兄弟のような組み合わせに見えます。どちらもシルバーの錠前を採用していることもあるかもしれません。

ちなみに、002を縫っている時にアイスグレーのステッチが2mほど足りなくなってしまって、買い足しに行った際つい出来心で全色買ってきてしまったようです笑 今スージーにはおそらく日本のアトリエで最もタイガーワックススレッドの色数が豊富に揃っています。

アトリエから少し二人で歩いてみることに。私はFumiya Hiranoのビスポークブレザーにオボイストシャツ、オボイストトラウザーズにオボイストT-strap。いとしゅんはこのバッグと合わせるためにプレストンで購入したティトアレグレットのジャケットを着ていました。合わないわけがないくらいよく似合っています。

シルバーアクセサリーをよく身に着ける彼にはこのステッチカラーと錠前はとてもよく似合います。この日履いているのはオールデンのブラックプレーントゥですが、トープのバッグは靴の色を気にせず持つことが出来るのが大きなメリットの一つです。ダークグリーンも割と何にでも合いますが、より自然に溶け込んでくれるのがトープの魅力。

嫌味なところが一つもなくとにかく品の良い002。私のバッグを見て「使い込まれると革がほぐれて艶も増して、より格好良くなるんですね」と彼が言っていた通り、このバッグを格好良くしていくのはいとしゅん自身です。

池下のあたりは案外レトロなスポットがたくさんあり、写真を撮影するのにも面白いです。どんな場面にもしっくりくる002。小脇に抱えるとボトムの丸みが手に心地良く吸い付き、しっかり裏打ちされた仕立てであることから安心感もあります。

というわけで、4つ目となるOboist Briefcaseの納品が完了しました。いとしゅんは早速アンケートにも答えてくれましたので、次のエントリーでご紹介していきます♪

コメント

  1. 桃李須賀利 より:

    コインランドリーでの一枚は、オーナーに撮影の承諾を得ていらっしゃるのでしょうか。
    この暑い時期、スーツ姿で勝手に入り込んで撮影会をしている二人組。。。たまたま客がいなかったとしても、オーナーは嫌だろうな。。。

    • oboist より:

      ご指摘の件、考えが及ばず失礼しました。本日スージースヴェルトの鈴木さんが隣の系列店の方へ訪問して説明済みです。

  2. […] […]

タイトルとURLをコピーしました