読書の抱負

2018年にこのブログで初めてみた、読んだ本の紹介エントリー。本を読むのは好きなのですが、読書感想文を書く才能が無いようでして、途中からいちいち書くのが苦になりアップしなくなってしまいました。

ただ、「自分がどの本を読んだのか」「誰の作品を好んで読んでいるのか」という点を知るのに、ブログに残しておくのは結構便利です。元々このブログでは人気の無いカテゴリーなのは分かっておりますが、自分のために読後はタイトル・著者・オススメ度だけでもアップしていこうと思います(必要最低限のコメントは残す)。2019年は後半からなんだか忙しくなって精神的にも本を愉しむ余裕がありませんでしたが、今年は出来れば月に2.5冊くらいは読んでいきたい。

一月の本に選んだのは
とりあえずこちら。

溜まっている分の一部、とりあえずまとめておこうと思います。2020年は頑張って読んで、書くぞ。

  • 伊坂幸太郎『フーガはユーガ』★★★★☆
  • 冲方丁『麒麟児』★★★☆☆・・・『光圀伝』『天地明察』の時の勢いは無い
  • 篠田節子『鏡の鏡面』★★★★☆・・・3分の2くらいまでは素晴らしかった
  • 千早茜『神様の暇つぶし』★★★★★・・・この中ではダントツ
  • 原田マハ『リーチ先生』★★★☆☆・・・原田マハ作品と思えば並
  • 劉 慈欣『三体』★★★★☆・・・クセが強い
  • 幸田真音『人工知能』★★☆☆☆・・・読まなくて良い

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