みんなのオボイストモデル 愛知県セガオワさん①

前回の投稿から一週間空いてしまいました。お盆明けからいきなり激務に追われ、身体も心も擦り切れそうです^^; さて、Sewn shoe-maker×Oboist、通称オボイストモデルの受注状況ですが、今でも全国各地から少しずつオーダーが入っているようです。昨日はセガオワさんがオボモの注文でSewnのアトリエを訪問してくれました。

私は仕事で同席出来なかった為
写真右端に写るそろそろさんが撮影した写真をご提供いただきました。

セガオワさんは私より前からSewnの顧客様でいらっしゃいました。以前SewnでのビスポークシューズについてTVで特集が組まれた際に、オーダーするお客様として出演されたのがセガオワさん。昨日はその時に作られたパンチドキャップトゥのブルーチャーを履かれていました。

セガオワさんは、そろそろさんとともにSewn×Oboist企画について色々と相談に乗ってくれたアドバイザーでもありました。年末、一足目のサンプルシューズが出来上がり販売価格が決まった日も靴を見ながら一緒に打ち合わせして「写真より実物のがずっと良いですね」と率直な感想が嬉しかったのを覚えています。(あの頃はコロナなんて気にせず普通に飲みに行ってたのにな・・・)

実は4人のLINEグループで6月時点で「僕もオボモ、オーダーしたいです」とセガオワさんから聞いていたのですが、色々あってこのタイミングでのご注文になりました。セガオワさんはアッパーをチャールズ.F.ステッド社のブラウンのスーパーバックにカスタマイズ。これまでオーダーいただいた約20足の中で初めてのスエード仕様。実は私も、もう一足自分で頼むならダークブラウンスエードに大塚さんが使われていた厚底ビブラムソールかなと思っていたので、実際どんな仕上がりになるのか非常に興味深いです。ギボシはスエードの色に合わせてゴールドで、他は通常モデルと同じマッケイ製法にクレープソール。

今迷われているのは、ウェルトとステッチの色。案1は元々Sewnで扱っているナチュラルカラーにホワイトステッチの組み合わせ。ブラウンスエードに白ステッチは今のような暑い季節にも爽やかに映えます。カジュアルなイメージがより強くなるので、セガオワさんがよく履かれているリゾルト710にも良くマッチしそうです。

案2は、Sewn shoe-maker×Oboist 2の為に新たに作られたというダークブラウンにブラウンのステッチ。より落ち着いた雰囲気になり、服装を選ばず履きやすそうです。個人的にはこちらの方が好きですが、果たしてセガオワさんの選択は・・・? ぁ、来年の夏発売を目指しているオボイストモデル2でグルカサンダルを作ることは既報の通りですが、本格的な打ち合わせは11月頃からになりそうです。RENDOとのオーダー会やご注文いただいている分のオボイストモデルの製作などで多忙を極めるSewnのスケジュールが落ち着いてから。

アトリエには出来上がったばかりのオボイストモデルブレスレット店頭販売分が各色並んでいました。ベガノカーフのブラック・ブラウン・バーガンディに、アルパインカーフのブラックです。ブラウンのブレスレット欲しいな・・・笑 そろそろさんの奥様も検討いただいているようです。こちらは単品販売価格5,000円+税になります。欲しい方はSewnにお問い合わせください、郵送でも頼めば送ってくれると思います。

というわけで、これから製作に入るセガオワさんのオボイストモデル。完成予定は秋以降になるかと思いますが、逐一『みんオボ セガオワ編』として追っかけていきたいと思います。お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました