プレッシャーと向き合う。

Diary

6月に入ってからずっと仕事で気が張っていましたが、昨日で一区切りつきました。年に2,3回ある定番の社内イベント期間ですが、入社から9年経っているのに未だにプレッシャーでしっかり眠れなくなります。今回は昇進後初めてとなるイベントでしたので、自分自身が最高の結果を残すのは当然のこととして、他のメンバーのパフォーマンスを最大限に引き出してやれるようにという点でも色々と工夫してみました。

通称“カリスマ”と呼ばれている上長の的確な指示のおかげもあって、結果的に店舗は全社No.1の成績で終えることが出来ました。上長は赴任する先々で店舗の成績をトップクラスまで引き上げるスーパーマネージャーですが、全社最年少で今の役職に就いたこともあり周囲から常に注目されています。

以前二人でミーティングした際「少しでも隙を見せれば周囲からやっかみが飛んで来る。格好良くいる為には(たとえ全ての人に気に入られなくとも)自分の信じた方法を突き通して結果を残し続けるしかない」と話していたのがとても印象的で、こんな私も一応全社最年少の係長になったわけだから、周りから「なんであんな奴が」と思われない為にも結果を出し続けなければと・・・とにかく、今回は上手くいき、久しぶりにほっと一息つける休日にありつけました。

朝はグダグダと遅くまでベッドから起きられませんでしたが、妻が髪を切ってくれてさっぱりしてからランチへ出かけました。妻の誕生日に必ず行くことになっている昔からのお気に入りのフレンチ、ランチタイムは急に行ってもいつも満席で入れた試しがありませんでしたが、今日は偶然空席があり飛び込みで。ディナーとほとんど同じ内容の前菜の盛り合わせやスープに安心感を覚えます。私はパスタコース、妻はピラフコースで、どちらも魚介たっぷり。疲れ切った身体に染み渡りました。

夕方から近場で買い物をしていると大塚さんからDMが届き「昇進祝いを届けたいので少し会えませんか」と。この前中華を奢ってもらったばかりなのに、毎度毎度気を遣わせて本当に申し訳ありません・・・それでもちゃっかりもらいに行く私は「お祝いはケーキかな?」などと想像していたのですが、現れた大塚さんが手に持っていたのは誰もが知っているあのオレンジのブランドのショッパー・・・「中身は帰ってからのお楽しみです、ちなみに革小物ではありません」と言われていたのでちゃんと帰ってから開けました。

入っていたのはパルファムソープ。箱越しにももう良い香りが漂っています・・・ツイリードゥエルメスという香りについて調べてみましたが、私が女性ではなく男性であること以外は常々“こうありたい”と思い描く人物像そのままで思わず笑顔になりました。

《ツイリードゥエルメス》は大胆で気ままな現代の女性を真のインスピレーションとして表現しています。優しさや強さをあわせ持ちながらも、生き生きと自由を謳歌し、シックでありながらも型にはまることのない、エネルギッシュな若い女性。自分のリズムを大切にしながら、あえて世の流れに逆らうことを楽しむことで、まったく新しい彼女たち独自のテンポを創り出すのです。

クリスティーヌ・ナジェル

早速お風呂で使ってみましたが、甘過ぎないサンダルウッド系の香りが心地よく、上がってからも香りが長く楽しめてとても良いです。ずっと寝不足でしたが、エルメスの石鹸さえあればよく眠れそうです。大塚さん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

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