リペア祭り2021①

Shoes

Shoes LineupにArmouryのウィングチップを追加しました。新しい靴がやってくるとこの角度で写真を撮り、このページに掲載するのが習慣となっています。いつから履いているのか、ラストやサイズは何だったかなど自分で確認するにも役に立つページです。

そして先週修理に出したばかりの靴たちがもう戻ってきました。ボレロのレイジーマンだけは元々納期3週間と言われていましたが、それ以外の靴はきっちり1週間で仕上げて先に送ってくれるサービス、いつも大変助かっています。

こちらはボレロのストレートチップ。トゥのレザー補修とヒールはUK製トップリフトに飾り釘を打ってもらいました。美しい仕上がり・・・やはり飾り釘を打つと全体の雰囲気が引き締まるような。特に大事にしている一足なので出来るだけオリジナルの雰囲気は残したい。

ビスポークと既製品ではやはりソールの形から見ても全然違いますね。ボレロだけは別格な佇まいがあります。

ハンドソーンの細かい目付け。レイジーマンについてはRESHでハーフレザーをチャネル仕上げで縫い付けていただくのでここまで細かい目付けではなくなってしまう予定ですが、いつ見ても素晴らしい。

こちらもボレロのジョッパーブーツ。ブーツはまだトゥのみの補修で済みました。一番最初に誂えてもらった思い出のボレロですが、ブーツですから他2足と比べると履く機会は少ないのかもしれません。

RESHは頼んだところ以外にもソールやアッパーのケアなど、非常に念入りに仕上げてくれるのが嬉しいところ。修理から返ってくると以前にも増して靴が履きやすくなっているのです。

足されたレザーも綺麗に仕上がっています。こんなに減ってたんだな。もう少し労ってやらないとといつも反省しています。

こちらはKOKONのStafford。元々ヒールとトゥの補修のみのつもりでしたが、レザーソールがかなり薄くなっていると指摘を受け、せっかくトゥを補修しても穴が空いてしまっては意味がないので、今回は前半分ゴム貼りにしてもらいました。しばらくの延命措置、ヒールは飾り釘なしにしてしまいましたが、ボレロの仕上がりを見てやはり打ってもらえば良かったかなとちょっと後悔^^;

ゴムが貼られて少し厚くなったソール。新生Staffordの活躍に期待です。基本的に次に直すときはレザーソールに戻そうと思っていますが、調子がよければまたビブラムを選ぶかもしれません。

一番変化したのはやはりこれ、エドワードグリーン×メゾンキツネ。ダブルレザーソールで元々厚いソールでしたが、雨の日に履くことが多いのでビブラムに。ヒールはUK製トップリフトですが、こちらは意図して飾り釘なしにしました。雨の日だと滑る要因になるかなと。

戦車級の大迫力です、スーツに合うかしら笑 しかしこれで天候を気にせずどこへでも履いていくことが出来ます。旅行靴の定番になるかも?

再来週仕上がる予定のレイジーマンが俄然楽しみになってきました。手元にある靴は全てがお気に入りの靴ですが、こうして綺麗に生まれ変わると惚れ直しますね。これからもよろしく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました