大車輪のシティサファリ&汗だくさんのオボイストウォッチストラップ

aldex × Oboist

いよいよ本格的に暑くなってきましたが、裏地も芯地もないシティサファリは意外とまだ着られて、積極的にコーディネートに取り入れています。

作ってくれているアルデックスは東京店もありますが、企画の趣向を深く汲み取り実現に向けて動いてくれた小島さんは今のところ普段は豊橋の本社にいらっしゃいます。せっかくなら関東方面にお住いの方が東京店でオーダーいただく場合でも小島さんに対応してほしいという私の要望で、7月14日と15日限定にはなりますが、小島さん対応dayを設定していただくことが出来ました。

当日は私のシティサファリを持って行っていただくので、自由に試着いただいたり手に取ってみることも可能です。今回は「オーダーしないと思うけど見るだけ」という方も大歓迎、土曜日枠は残り1枠のみですが、金曜日は比較的まだ空いていますので、たくさんの方にご利用いただければ嬉しいです。小島さんはかなりの服好きですので、お話しするだけでも楽しいと思います。最近はブログ関連のイベントも増えてきましたので、今後のために予約管理のサービスに登録してみました。今回のアルデックス東京店イベントについてはこちらから予約が出来ますので、一度ご覧になってみてください。

昨日はたまたまタイミングが合致したので、SusieSveltで汗だくさんに合流。オーダーいただいていたランゲ1用オボイストウォッチストラップ納品の場に立ち会わせていただきました。私より少し早く到着されていましたが「どうせ写真撮るでしょうと思って~」と箱から出さずに置いておいてくれるブロガー思いの読者さん、年齢も近く最近では昔からの友人のように感じています。

汗だくさんが選んだのはまるでキリンのような色柄が特徴的なシールスキン、鈴木さんが「あえて縦縞の多い部分を選んだ」という革は非常に特徴的です。多くの人が憧れる時計の一つであるランゲ1にここまで振り切ったベルトをあてることが出来るのも、汗だくさんが間違いなく上級者である証です。

ベルト単品で見るとかなり派手に見えるキリンシールですが、ピンクゴールドの時計に合わせていただくと思っていたほど浮世離れした感じはありません・・・というか、なんかすごく馴染んでない? 汗だくさんの言葉を借りれば「ストライプのNATOベルトを着けてる感覚と近い」ということです。それでいて至高の技術と特別な革が盛り込まれたベルトは、そこはかとないエレガンスさも持ち合わせているのが何とも不思議なスペシャルなストラップになりました。

さらに汗だくさんの腕に合わさるとますます持ち主に溶け込みます。汗だくさんのために色を調合して作られたオレンジの漆塗り、キリンシールに合わさってどこかポップな印象も与えてくれます。

夏はTシャツなどに合わせてカジュアルに使うのもありですね、汗だくさんも「ランゲ1をどれだけカジュアルにつけこなせるかっていうのがテーマでもあるので」とのこと、雲上をあえてカジュアルダウンする・・・流石の一言ですが、これには私も感覚的には同意する部分が多いです。時計も靴もスーツもそうですが、せっかく手に入れても飾っておくだけでは勿体ないですからね、どんどん使って自分の一部にしていきたいという気持ちは良く分かります。問題は雲上時計については気持ちに財力が付いてこないところなのですが笑

私のTYPE1Cにつけられたブラックシールスキンと比較。置いた写真では分からないと思いますが、微妙に汗だくさんのストラップの方が厚みがあり、コバからステッチまでの幅なども異なります。この辺りは鈴木さんが時計に合わせて調整してくれていますが、今回もランゲ1の雰囲気に合うようにコバギリギリをせめてステッチを入れてくれました。

日が沈みかけていましたが、慌てて屋外でも撮影します。夏場はこのストラップで乗り切られるということでしたが、ラグ幅が合う他の時計にもつけることが出来ますので、汗だくさんの場合はヴァシュロンにも合わせてみるということでした。時計好きの方は皆様見事なストラップの合わせ方をされて写真を投稿されていますが、汗だくさんのコレクションに装着されたオボイストウォッチストラップもきっとぱにさんによって素敵な写真にしてくれると思いますので、ブログ読者の方やフォロワーさんだけでなく私のことを知らない時計好きの方にもこのストラップが普及してくれたら嬉しいな~。

腕についた状態でも一緒に並んで記念撮影しました。オリジナルのブラックシールスキン×ピーコックステッチの組み合わせで作られたのは同じNaoya Hidaユーザーの読者様だけで、他は皆さんそれぞれユニークな革やステッチを選んでくれているのも特徴的。やはりご自身の時計の魅力を一番分かっているのはオーナー様に違いありませんから、その魅力をより引き立てるようにストラップ作りを楽しんでいただければ幸甚です。

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