RENDO×Glayage KYOTO×Oboist ①

RENDO×Glayage KYOTO×Oboist

夢は口にすると叶うものだと身を持って実感する機会が非常に多くなってきました。今回のプロジェクトもまた、私がかねてから夢見ていたことが突如として現実となったものです。今まで積み重ねてきたブログの活動やご縁があったからこその企画、大事に大事に、感謝の気持ちを忘れずに紡いでいきたいと思います。

先日、名古屋に樺澤さんが来たときに「何か一緒にやりたいですね」とお互いのコラボ欲を確認し合ったことはその時の投稿で記した通りですが、どんな形で実現しようかと色々考えるうち、やはり私たちの共通項は“靴”と“ファッション”だなと。せっかくなら私とも樺澤さんとも繋がりのある靴が作れる人物、と考えたとき、自然と浮上して来たのがRENDOの吉見さんでした。樺澤さんと吉見さんは元々仲が良く、樺澤さんがオススメした京都のショップで吉見さんが散財して東京へ帰ったり、先日も北海道の受注会ではGlayage KYOTOオリジナルのパンツを穿いて臨まれたそうです。ちなみにトップスは展示会翌日にオボイストシャツのマルヤスでオーダーしてもらったシャツをお召しだったとのことで、既に我々のコラボを暗示しておられたとはさすが吉見さんです。

吉見さんには、最初私から思いの丈を込めて長文メッセージを送りました、それも夜中に笑 翌日にすぐ「是非やりましょう」と快諾の返信をいただき、実際にどのようなプロジェクトとして動いていくか、最初の顔合わせとして樺澤さんと3人でZOOMでミーティングをすることに。

吉見さんと私がお話しするのは昨年のイベント以来でしたが、実は名古屋イベント後、次の目的地へ移動する途中樺澤さんのお店にも寄られたそうで、お二人が顔を合わせるのも10月以来。「とにかく面白いことをやりましょう」と3人の意気込みを再確認。今回は3人のコラボレーションですから、誰が欠けても完成しないようなを企画したいと思います。

いくつか「こんなのは?」とアイデアを出し合った中で、吉見さんから「Glyayage KYOTOのパンツにも合うようなスタイル」樺澤さんから「オボイストさんが休日の装いにサッと合わせられるような靴」私から「カジュアル寄りなんだけど綺麗めなデザイン」という意見が出ました。このメンバーで作るなら、ビスポークシューズ譲りの本気のドレスシューズより、肩の力を抜いて気軽に楽しむことの出来る靴の方がしっくりきます。かといって、カジュアルブランドがオリジナルで出しているような物を作るのもまた違うかなと。革靴大好きな方が手にしても納得のクオリティで、ファッションの一部としてつい手にしたくなるようなオボヤージュRENDOを作り上げていきたいです。

ZOOM会議中、私から二人にコラボの条件として提示したのが「オリジナルのロゴ(刻印)を入れたい」という点でした。これまでのコラボ商品にも全てオボイストロゴ・タグを付けてもらっていましたので、そこだけはこだわりたくて^^;笑

妻に「コラボ決まったから、ロゴ描いて♪」とおねだりしたら、サッと描いてくれたのがこちら。吉見さんと樺澤さんは髭が、私と吉見さんは眼鏡が共通項でしたので、デザインに反映してもらいました。ブラシを手にしたおじさんの絵がとても愛らしく、まだこれで行くかどうか本決まりではありませんが個人的に非常に気に入っています。

細かいデザインや販売方法などはこれから考えていきますが、年内の発売をとりあえずの目標に定めました。これから3人で力を合わせて良いプロダクトになるように頑張っていきますので、読者の皆様、楽しみに待っていてくださいね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました